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海外のクリスマス事情


海外比較をすると日本の「特異性」が明らかに

そもそもキリスト教が一般的でない日本でなぜクリスマスを祝うの?という疑問がありますが、それはさておき。
日本でクリスマスと言えば、恋人とのロマンチックなひと時、そしてケンタッキーフライドチキンの大行列が挙げられます。
しかし、海外ではクリスマスは家族と過ごすもの。チキンがここまで人気なのも日本だけで、海外ではこのような現象は起きません。
クリスマスは「華やか」というイメージがありますが、海外のクリスマスは「家族でひっそり」行うものです。

イギリス

イギリスではチキンではなく牛肉が主食であることが多いそう。
牛肉が大好きなイギリス人は、ローストビーフなどをクリスマスに食べるのが一般的なようです。

アメリカ

アメリカでは、クリスマスの飾りつけは1月5日まで行われることが多いようです。
日本ではクリスマスが終われば一年で一番大切な「お正月」がありますから、そんな悠長なことはしていられません。
アメリカではクリスマスツリーなどは1月5日まで飾り、それ以降飾っていると縁起が悪いと言われています。ツリーは5日か6日に撤去するのが毎年恒例のようです。



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