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クリスマスの雑貨にはどんなものがあるの?

リースとオーナメントの違い

基本的に、オーナメントとは「装飾品」「オブジェ」のことで、クリスマスに飾る装飾品一般のことを指します。
しかし、クリスマスオーナメントで検索するとクリスマスリースが出てくることが多いのです。
日本的な狭義の解釈であって、厳密にはリース=オーナメントではなく、オーナメントの一つがリースであります。
因みにリースは英語で「wreath」と書き、wは発音されないちょっと難しい綴りです。

リース

リースはクリスマスツリーの次によく見られるクリスマスの装飾品です。壁にかけてあるリング状のオブジェはお店でもよく見かけますね。
リング状になっているのは、キリストの永遠の命を願っていることが象徴されていると言われています。
もともとリースは古代ローマ時代から「賞」としての意味合いがあり、権威の象徴でもありました。それが今ではキリストの永遠の命を願う象徴になっているのです。



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